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「たちあがれケベック」の5議員がケベック連合に復党 [ケベック]

 連邦議会が夏休みを終えて召集されると、ケベック連合を離党して新党「たちあがれケベック」に参加した議員全員が、9月17日に復党したとマリオ・ボリュー暫定党首が同日発表した。
 復党したのはレアル・フォルタン議員(党首)、ガブリエル・サン=マリー議員、ルイ・プラモンドン議員、リュック・テリオー議員、モニク・ポーズ議員の5人。これにより下院勢力は、自由党182、保守党97、新民主党41、ケベック連合10、緑の党1、人民党1、CCF1、無所属2、欠員3(定数338議席)となった。

 ケベック連合では2月、ウェレ党首に反発して7人の議員が離党し、新党を結成した。だがウェレ党首が信任投票実施に追い込まれ、6月に不信任されると、ミシェル・ブードリア議員とシモン・マルシル議員の2人がただちに復党した。
 暫定党首になったボリュー氏は、性格のよく似た2党が共倒れになることを憂い、残りの5人を復党させるための布石に着手した。彼は、親ウェレ派と反ウェレ派の両方を含んだ執行部を構成し、党内融和に努め、8月に「たちあがれケベック」の議員たちに復党を呼びかけた。
 プラモンドン議員は「同じ選挙区に独立派の2つの党があるべきではない」と語った。
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